2010年10月25日月曜日

丹沢山塊の北東にある「仏果山」と「経ヶ岳」へ行ってきました。天気に恵まれ、ハイキング日和となりました。
不安材料は、初めてのハイキング(山登り)のオイラと小2の息子(pido)が一緒ということになりました。
7:30分に待ち合わせて、登山入り口についたのは9:00頃すすきの山道を仏果山 山頂に向かって突き進みます。
11時30分頃 に山頂にき360度の展望台に登った。pidoは、展望台の高さにビビッてしまって登れずにベンチで待っていた。
展望台は、ダム湖や丹沢山々が見えて見晴らし良好でした。
小休止をしたあと、経ヶ岳山頂を目指して歩きはじめた。
30分歩いたあと、楽しみにしていた昼飯タイム。
おにぎり6個、パン2枚を、ミカン2個 それと市販のアップルパイ系パン1個、カップスパゲッティ2個
pidoと二人で殆ど食べつくしちゃいました。
腹が減っては歩けませぬ。
次に経ヶ岳山頂を目指して歩きだしたのだが アップダウンのきつさに、pidoもダウン気味。。。
しかし、頂上についたらケロッとして漫画を読み始めました。。。
経ヶ岳から下山、来た道と難道を使って下山したが難道=人があまり通らない=道が荒れる=道が判らないの罠に嵌り。
pidoくんは20回ぐらい転んでました。落ちたら崖で洒落にならんので、相当気合いを入れて先導しましたわ。
疲れた。肉体的 いや 気疲れのほうが大きいなぁ。
麓のふれあいセンターで温泉に入ったときは、生きてる幸せを感じました。←大げさ
山登りは子育てに最高の場所でした。 また行きたいなぁ
① 自然に触れる。② 自然の怖さがわかる。③ 親子の会話や行動で、絆が深まる。④ 足腰、足首の鍛錬になる。⑤ 頑張ったあとの眺望やご飯、当たり前だったことへの  ありがたみが増大する。⑥ 子供の体力、精神力が見えてくる。   *逆に子供も親を見てる。


 

0 件のコメント: