2010年8月22日日曜日

天王洲カップ

ははは、天王洲カップ 3勝3敗でした。 ショボン



でもまぁ、これが実力です。



●1回戦 pido_papa vs あ~ぃ BW 馬 勝ち

いや 1回戦 から永遠のライバルと当たるなんて
。。。潰しあい



の負けられない戦いが始まりました。



中盤で相手のミスに救われました。


以下の局面、何を考えどこに打つべき


でしょうか?



○白番





ゼブラ先生によると、右辺 と 上辺が争点の
のようです。


白は、ひっぱりの形から、中割り進行を
チョイスする考えかたのようです。


○考え方


 上辺と右辺で手得する方法と黒E1をジャマする


 いい着手場所はないか?


 最終的に、黒に左辺を打たせたい。


○正解


 H6


○理由


 白は、黒E1をジャマするためにF1に打てるようにする


 ため、F列に種石をのせて置く。
 白がそれでもE1に打ってきたら
 H6(白)→E1(黒)→H3(白)のダブルA打ちをする。


 その後、黒D1に打ったとしても


 D1(黒)→C1(白)→B1(黒)→G1(白)


 この流れで、黒は左辺に手をつけるしかないため


 黒が苦しくなるようです。


○実戦


 上図の局面から、白はひっぱりを選択? して
 E8(白) → C8(黒) → F7(白) → E6(黒)
 と進んで、有利になったようです。


●2回戦 みかみ vs pido_papa WW 野うさぎ? 勝ち


 のうさぎ食らって、 序盤12手目に-3を打ってし


 まいました(TT)


 そこから相手の手にも助けられて、なんとか詰める


 ことができました。。。


 反省点は、中盤で左辺の壁を破らせる構想を複雑


 に考えすぎて、ヌルイ手を連発してしまった。


●3回戦 pido_papa vs 丈 BL 馬 針落ち 負け



最後まで打ち切れたら、引き分け勝ちだった。


たら れば を 言ってみました。



うーん 序盤から駆け引きがあって良い試合でしたね。


16手目に、中割りを打ったがそれが、-5だったようです。



ここは、しっかり進行を読んで 正着を打たなければいけません。



しばらくたって以下の局面

●黒番





中盤上辺(F1)に黒が着手。 そして白はH4に打ちました。

相手の右辺着手に釣られて私も右辺へ着手。。。


ここの構想がよくなかったようです。


なぜなら、黒の私は、上辺で3回打てました。


白は右辺2回しか打てません。



なので、


上辺(黒) → 右辺(白) → 上辺(黒) → 右辺(白)
で、相手に手を渡す構想にすべきでした。。。ORZ

この手順ミスの結果

右辺も上辺 黒 で埋まってしまって、しかも相手に
良い手が残ってしまうという、最悪の結果になりました。


この試合を最後に 丈くんとリアルオセロをしばらく
打てません。 丈くんがアメリカに行ってしまうから。。。
寂しいですね。。。

さよなら 丈くん。 いつも笑顔をありがとう。。。

2010年8月17日火曜日

直近の目標

大きな声でh言えないけど

貯金の目標ではないようwww

次のチャレンジで、優勝するぞという目標。

2年まえ ビギナー時代に このような宣言を何度としたけど、
こっぱミジンコ状態だった。。。

今回 久しぶりに宣言します。

環境などが良い方向に向かっているのだ。

調子がいいのだぁ。。。しかもpidoがいないので練習できる。

大会でも集中できる。

でもね、刺客が沢山来ていそうで、ブルブル。。。

刺客さんがこのブログ見てないといいなぁ ポソ

作戦を考えることにした。

① ジャンケンで勝ったら引分勝を取る。
② 弱い白は、相手によって打ち方を変える?
③ 大会前日は、早く寝る
④ 足りない棋力は、気合いでカバー。。。

ちなみに

pidoの目標 

インタミ優勝 アドバンス3勝

2010年8月8日日曜日

シーサイドOPを振り返って No3

第3戦 pido_papa vs Mrブロック長 BW ネコ

ここで負けたら、不戦になるので気合いが入った。

ネコの進行 

前回は、早い段階で相手から外したが
今回は、10手目まで即打ちだった。
12手目に外され

ここから読みの勝負が始まった。ワクワク

23手目まで、読みが冴えまくり 迎えた25手目には

なんと

ゼブラ先生曰く 最善は+20です。。。

いやー ここから ヌルイ手 多発で引き分け進行まで
戻りました。

一応 勝ちましたけど。。。

オセロって怖いですね~。。。

反省点は、どんなに勝っていても しっかり読みきりましょ。
複雑になった時は、相手にC打ちを打たせたり、ラインを通す
手順を考えましょう。。。

第4戦 pido_papa vs Mr元理事長 BW ケンタコウモリ

いやー 毎回 S3段に 苦しめられます。

今回も、終盤を上手く纏められたので、勝てたけど いつも
ギリ勝ちですね。

第5戦 pido_papa vs 麻布2級 BW ネコ

 進行を知らなかったらしく、10手目にノーブックと
 言われちゃいました。

 オレもノーブックだよー そんなとこ打つ人いないし

 中盤の構想が良かったらしく 
  
 39手目の最善 は 

  なんと
 
  プラス48 ゲゲゲだな

  終わってみたら プラス8だわ、
  
  あ~ぃさんには
  
  最後 3連打でしたよーーーー と

  教育的 ありがたい言葉を頂きました^^;

  はぁあああ  ショボリ

第6戦 さしみ vs pido_papa WL イエス流

  アメブロで何回か、対戦したことある さしみさん  

  これまた しょぼい 試合をやっちゃいました。
  20手目で プラス15 離れてたのに。。。

  はいちゃく も 50手目あたりでだったのに。。。

  集中力なさすぎです。
  



  

シーサイドOPを振り返って No2



第2戦、A川くん、 彼もビギナーを圧倒的強さで


優勝した一人。。。


過去、2回勝ってるものの、暗記が深いので要注意


暗記強い人は、縦に要注意ということで斜めを選択


2戦目 A川 vs pido_papa WL 石橋流

石橋流から以下の局面

○白番




E2を狙うの構想もあった


C1→?→E2



でもここは無難に、中辺のD7に着手


相手はE7に打ったとしてもG5で十分


と読んだ。




実際その通りの進行になった。。。




ゼブラ先生は、C1で素直にE2を狙う手を


最善だと教えてくれた。


○白番



上の局面、F5に打つのは少しためらったなぜなら

F5のあと、黒から F7→F6の連打筋があるので

いやだった。

この局面


F5(白) → F7(黒) →C7(白) →F6(黒) →G6(白)


と最終的に白が横に抜けるのでOKと判断したが。。。


ゼブラ先生はもっと単純に考えなさいと教えてくれた。


F6(白) → F5(黒) → C7(白)


なるほど、白が中割りを打てる手順があったのか。。。


少し進んで以下の局面

○白番



A2 か G8で迷った。
G8で明快に勝てる手順が判らなかった。
A2からは以下の構想で簡明だと思った。。。
A2(白) → B7(黒) → A8(白) → A7(黒) → B8(白) → 
A1(黒) → B2(白) → F1(黒) → F2(白) → G1(黒) → 
F8(白)
ゼブラ先生曰く A2は-1でした。 G8は+10
でも、構想立てたとこから進めたのに後悔はなかった。
しかし、
A1(黒)打たれた あと、B2に黒から入れないので 先に
F8(白)と打った。
な なんと これが敗着でした。
理由は
A2(白) → B7(黒) → A8(白) → A7(黒) → B8(白) → 
A1(黒) → F8(白) → F1(黒) 
F1に黒が打つことで、黒からB2に入れる種石がB5にのっちゃいました。
orz
B2とF2が見合いに なることに全く気付いていませんでした。
ざんねん

シーサイドOPを振り返って No1

一言、楽しかった。

、不発。


全般的に、集中力に欠けた試合が多かったなぁ

勝ちたい気持ちが出なかった。

楽しめましたけどね。


1試合目 負け

 pido_papa VS O澤 BL とんぼ?

過去2試合とも逆転勝ちだったので慎重に

打ったつもりが、序盤から不利にorz

過去の対戦から、暗記タイプのオセラーだと

思い、序盤から-4に外す展開を予定してた。

が、知らない展開に持ち込まれ以下の局面

●黒番

さくっと勝手読み炸裂 C7→?→E6で

問題なしと思ったC7は、-7の悪手でした。

ここからの挽回は、とても苦しかった。

少し進んで下の局面

●黒番


パット見 F3が気になりました。

でも ここでの構想はF5の白石を黒くする
ことで、相手のC8を打てなくする。
でH5に打ちました。

下辺でダブルA打ちをされると、下辺は相手
から打ちやすい形になってしまう。それを避け
たかった。

ここから相手の着手が乱れてきました。
しばらく進んで以下の局面

●黒番



これ、相手の良い手F3を消したい。。。しかし
B5やC7や消したり、F3でジャマしたりどっちが
いいですか?


ここで、私はE8を打ちました。www
理由は、E8 → F3 → G8で
下辺で手得をして、左辺勝負だと思ったからです。



ゼブラ先生曰く E8には、D8がよかったようです。

こちらの構想通りに進んで MAX-12の形勢を
-3まで戻しました。 しばらく進んで


●黒番



時間もなくなってきたので、ここは何も考えず
B5に打ちました。
理由はD7の白石を消して、相手にG4を打てなく
する。

これで完璧?

相手はB7のスーパーXを打ってきました。 そこが最善と
読んでいたけど、ここに打てるとは、さすがビギナー
チャンプ。。。

時間もなくE2に即打ち、相手もE1即打ち
そして以下の局面

この局面で、ついに落とし穴に嵌ってしまい
ました。

うーん 時間があっても、おいらでは打てないかも

●黒番


おいらA5に打っちゃいました。
理由、左下 偶数、そして相手は
左上を破ってくると読んだ。


あれぇG4に白石打てるジャン。。。

ガーン 読み落とした。。。


ここの最善はG3だったようです。
相手にG4の手を打つずらくさせる
手が良かったぁ。 かなり後悔。。。


ここから いいとこなくボロ負け(TT)

中盤盛り返しただけに残念、、、

2010年8月4日水曜日

過去から未来へ

現 小学生のオセロ タイトルホルダー

王座 裕貴くん(関東)
名人 T石くん(静岡)
全国 T田くん(関西)

チーム関西は、名人戦決勝進出 や 昨年の全国でも
優勝してますので、明らかに全国トップレベルですね。

今年の王座戦は、裕貴くんに連覇してほしいぃぃ たぶん大丈夫

さて、記憶を頼りに、全国で優勝したT田(弟)くんやT(兄)の
ことを少し触れておきます。

今後ジュニアを引っ張る逸材、T兄弟 彼らは強い。

何故 強いのか?

暗記+中盤形+終盤の上手さが小学生ではトップのレベル。
安定している。

特に、最近は白から外す竜を打ったり、黒からも独自の外しの
進行を持っている。

これらの、進行は過去見たことない進行ばかりなので
独自の進行を研究してる。 だから強い。

タイプ的には、全日本準優勝のH倉くんに似てる。

独自に外したあとも 棋風がしっかりしてるので
崩れない。 

今回 T田兄は K哲くんに負けた。

進行は竜だった。 K哲くんの中盤のうち回しに
負けた雰囲気だった。
*K哲くんは、隅周りの打ち方が上手い

序盤から外せる = 序盤が見えてる もしくは 暗記してる
いずれにせよ、 序盤が見えてくるのは時間の問題、1年後には
無差別でも十分通用する選手になっていると思う。

2008年8月 ジュニアグランプリ このとき
初めてT田兄弟の存在をしる。

当時、兄弟で参加してるので いつか強くなるなぁと思っていた。

2009年3月 小学生名人戦、私の記憶が正しかったら
T兄弟のお兄さんだけ参加していたはず。

確か、R&Jのどちらかと対戦して、R&Jが勝った。
確かまだ2級だった思う。同じくT石くんも2級だったと思う。

2009年12月 ジュニアグランプリ決勝大会予選でT田兄と激突。。。
中盤まで互角だった。詰んだ、確か石橋流で勝つことが出来た。

関西ジュニアOPでも激突、裏牛で ほぼ詰んで勝っていたが、1手の緩手を
境に怒涛の最善進行を打ってきた。なんとかプラス6で勝ち。

2010年3月 名人戦
 またまたT田兄と激突、序盤、pidoが裏牛の間違った進行を打ってしまい、詰まされた。 
そこから挽回して-2負け

2010年8月 ジュニアグランプリ
 またまたまた ジュニアグランプリ決勝予選でT田兄と激突
相手の早めの変化に、pidoも対応。一進一退の攻防
相手の暗記進行に辛うじてついていく。

お互い暗記が外れても、一進一退

-4石で負けたが、すばらしい棋譜

今回 少し 残念だったのは、T石君。
暗記量を増やしてるとの事。

暗記は重要だが、必要ではない。

大きく育つために、考えるオセロを実践して欲しかった。

1選手が大きく短期間で伸びるモデルケースになる
と思っていただけに 残念。。。

2010年8月3日火曜日

雑記(ジュニアグランプリ)

ジュニアグランプリで、気になったこと

☆ カメラのシャッター音って、集中している選手にとってつらいと思う。
   シャッター音に反応して振り返る選手を見かけた。。。

☆ 予選は長考している選手を、しっかり判断して注意を促してほしい。
   長考してない選手を注意すると、それだけで対局に影響する。

   *pidoくん、長考してないのに2回も促されてた。

☆ 段位変更があれば事前に周知して頂きたい。

☆ ジュニアの育成のために、ベスト8はせめて15分持ちでやって欲しい。
   
   ※決勝の棋譜を見ても判るとおり、知らない進行になった際、考える
    時間が短くて、荒い棋譜になっている。
    
    お互い考える時間が必要。。。罠をかけるにも時間が必要だぁあ。
   
    このままの流れだと、暗記進行が台頭しちゃうかも。

    今の小学生が無差別で戦えるようにするために、考える時間を与
    えて欲しい。

    王座戦が心配。。。
   
   

次の目標

うーーーん 困った

名人戦 ベスト8
それとも 昇段

名人戦長いなぁ どうせなら1位を狙いなさい。
昇段、 きびいしいなぁあああ

さて

オセロジュニアグランプリを振り返り、pidoくんに
足りないものが はっきり判りました。 ワーイ


でも、それは2年前から気付いていたことなんですけど^^;
修正が難しいのです。

ただ、今回はテコ入れする予定。 
半年で 修正出来るか微妙です。がんばれぇpido

2010年8月2日月曜日

オセロジュニアグランプリ2010

裕貴くん3位 諒くん6位 ワーイ

おめでとうございます。

全員 ベスト8に入れない可能性もあっただけに
よかったです。

【チーム関西について】
チーム関西のレベルは、昨年より確実にアップしてますね。
昨年と打ち方が明らかに変わりました。

暗記進行の深さが 深くなりました。 中岡くん 戸田くん 秦くん 戸田(弟)くん 野村くん

戸田君は、20手目前後でマニアックな次善手に着手してきて、その後 5手ぐらいまでは
暗記が入ったうち回しでした。そして終盤が相変わらず上手い。。。

中岡くんは25手目まで最善で、こちらから最善進行を外しました。 そこから少しだけ乱れましたが
確実に着手して勝てました。

秦くんの虎の進行は、最近打つ人が増えてきている進行で、黒から打ち
やすいと思います。
フラットからこの進行に変えたということは、相当研究してきてますね。

戸田(弟) 決勝での打ちまわしは、すばらしかったです。
特に相手の暗記が切れた後の構想は、お見事です。

今年3月に pidoが対戦したときは そこまでの強さがなかった
だけに、序盤で外したら? どうなるか試してみたい。

野村くんの虎の進行は、ジャバニーズタイガー?と呼ばれてた
進行だと思います。

今では、黒が少し有利になりやすいこともあり
打つ人が少なくなりましたが、この進行を選ぶことがスゴイですね。

番外編で 村山さんも強くなってます。中岡くんに勝ちました。プラス
倉橋くんをウィング攻めで追い詰めてました。

総括すると、チーム関西は昨年より、序盤・中盤の力がものすごく
上手くなってます。

これは、関西チームの中は トップ~5位ぐらいまで僅差でお互いに
切磋琢磨した結果、序盤の研究が進んだのだと推測します。

もともと 考えて打つタイプが多かった地域だけに暗記パワー
で更に強くなりました。

立石くん・倉哲くんは、あまり見てなかったので判りません。スマソ

あっ pidoくん 残念ながら2敗で 予選落ちしちゃいました。。。

これが、実力なんです。www

8月は、王座戦に出られないだけにオセロ休息の日々になりますわ(TT)

*昨年は2段以上参加可だったのに、今年はNG
*昨年のジュニアグランプリ ベスト8だったのに、王座戦出れない。

なんという悲劇。

しばらくは、pidoの やる気を みながら復活させたい思います。

復活の時は、しろくろ どちらになるか はっきりするでしょう。(意味深)