2010年3月22日月曜日

名人戦を終えて思うこと

個人も、pidoも残念な結果となったが これが今の実力ですね。
判っていたけど、準備不足(練習不足)が露呈。。。

しの さん 2段 おめでとう。
junくん   3位 おめでとう。
さひろくん 7位 おめでとう。

① 個人的に、楽しかったが、勝てる試合を沢山落とした。
② 小学生のレベルが均等化されてた。
③ pidoよりsahiroくん や R&Jが強いと思う。
④ T石くんは、もっと強くなる。
⑤ pidoは練習不足は深刻で、周りと差がついてた。
⑥ pidoは、品川キッズに悪い影響を与えてしまう。(DS)
⑦ T澤さんの優勝で、女子部門のトップ争いが激しくなりそう。
⑧ ジャンプ君の独走を止めるのは、誰なんだ。

2010年3月3日水曜日

美学9段が やってきた

先日、2月27日(土)に四谷三丁目のおもちゃ美術館に
行きました。

http://www.goodtoy.org/ttm/

親子オセロ大会を開催していて、運営は美学9段さまでした。
午前の部優勝 pido親子
午後の部優勝 全日本女子チャンプ親子

午前の部では、K田7段(元世界チャンプ)親子が来てました。
お子様は、pidoと同じ学年の女の子でした。
聡明で勝気なタイプのお嬢様という事が伺い知ることができました。

大会後、pidoとK田7段が対局。

pidoの石橋流にK田7段の長考が続いてました。
31 vs 33 で K田7段 WIN

『負けた気分です。ラインがたまたま通って・・・』 と

K田7段の言葉が語るように、終盤すれすれまで
pidoがリードしていたようです。

これだけでもサプライズでしたが、その後
美学9段さまが、

『この後もオセロを打ちませんか?』 と周りを
誘い始めました。

そして、オセロをpido家でやることになりました。

参加者:女子チャンピオン親子、美学9段、pido親子

美学9段さま到着するやいなや
『パソコン貸してください』 と ブログの更新を
始めました。www

17時ぐらいから20時30分まで、チャンプ経験者同士の
対局を見学しながら、楽しいひと時をすごせました。

その間のpidoは

     ・
     ・
     ・
     ・
     ・  
     ・

DS DS DS DS DS DS 
せっかく、9段さまが来てるのに。。。orz
対局せずに、DSしかしませんでした。


美学9段さまの印象は、

◆良く喋る 面白い おっさん
◆頭の良いペテン氏
◆家庭を大切にする豪快な人

ってとこでしょうか?

この方、ちょっとペテンの入ったホントスゴイ人です。

S野5段さまは、ケチョンケチョンに貶されてましたが
オセロを何局も何局もイヤな顔せず、対戦を受け入れて
ました。

スバラシイ。。 ホントすばらしい。

もし、可能であれば小金井公園カップに美学9段さまを
お誘いしてみるのいいかも。

このブログみている皆様にも 是非 美学9段さまと対局
して頂きたい。

久々の天スペー

2月28日天スペに行ってきました。

天スペ好きな おいらにとってこの大会が
無くなるのは悲しいです。

簡単に振り返ります。

しかし 調子が良くなってきたことを実感する
する事ができました。

◆1試合目 pido_papa vs O4段 沈没船 WIN

この試合に勝てた事が、この日の調子が
あげあげになったようです。 

沈没船から始まった対局16手目から知らない
進行に突入。。。

中考し、2手から選択した手は
付けトラ潜る。 ここで、相手が長考しました。

対局後に聞いたところ、あまり打たれた事がない
らしいです。

その後の進行ゼブラ先生に聞いたところ、-8の
攻防でした。内心詰まれないように慎重進めて
終盤に突入しました。なんとか逆転勝ち。

◆2試合目 pido_papa vs Y初段 りゅう? LOSS

 7手目で変化されて8手目即打ち、その後は
ノーブック。 しかしながら18手目まで最善手を
打っていたらしく、相手の即打ちが鈍ってきました。

*局後の検討で、相手の暗記進行だったことが
 判り、我ながら序盤の読みに自身がもてました。

その後も、読みが正確で+18(30手目)まで勝っ
ていたようです。。。

ストナーストナーストナーストナーストナーストナー
が見えてなく、ついに逆転されてしかも針落ち ガーン


◆3試合目 Y久 vs pido_papa 横うさぎ LOSS

初見の方でした。 横うさぎで打ち進めると ガーーーン
苦手な進行に。。。 ここで、T澤初段に効いた進行に
変更。
※ 局後の検討で、この進行も知っていたようです。

中盤の読みが的確に打てていたようで 35手目では
+15リードしてました。

しかしながら、ここから負けるのがビリ初段。

終盤弱い^^;

◆4試合目 ryou初段 vs pido_papa シャープローズ WIN

この試合が、一番キツイ試合でしたね。終始相手のペース
で進み相手のミスを誘って打ち進めましたが、的確な着手で
参りました。

ryouくん 更に強くなった感じがしました。

局面は47手目で-14になってました。ここで最悪手を放って
くれて、大逆転勝ちとなりました。

ryouは、pidoに勝ってますし この試合で受けた感想からも
相当強いです。 

終盤にミスが無ければ名人戦ベスト8間違いないと思います。


◆5試合目 pido_papa vs Kしの3段 快速船 WIN
  
 1試合目と似たような進行になりました。 敢えて1試合目の変化
を使いました。 相手に的確に打たれましたが、なんとか読みが冴えて
終盤まで-8ぐらいでついていけました。

終盤(40手目)に5分を切ってしまって、感覚打ちで悪手を連発しました
が、相手も読み違えてくれて、引き分け勝ちになりました。ラッキー

局後の検討で、神様がこの形はここで、白が有利ですね。
とアドバイスを頂きました。 さすが神様 ゼブラ先生と同じ回答でした。 

イメージで言うと G列を白くする手順で相手の打てる場所が少なくなり
簡明に勝てるということです。

◆6試合目 pido_papa vs pido 沈没船 LOSS

相手の進行をお互いに知り尽くしているだけに心理戦でした。

pido 12手目から外してきました。 ^^;

pidoの16手目 返し忘れを見逃して劣勢に。。。

中盤一瞬逆手もありましたが、終始リード(-6)されて負け
ちゃいました。

終局後、こっちのほうが多く残せて黒が勝ってたかもと
ご教授を頂きました。 
pidoは中盤にヌルイ手を打ちますが終盤はまとめるのが上手いです。

2010年2月7日日曜日

前々回 回答

しろくろ大好きRさんから、問題が難しいです。 

言われてちゃいました。(TT)


おいらも、難しいのでいつもゼブラ先生に

聞いてます。



問1 黒番です。どこが最善でしょうか?

回答 C5

     C5に黒が打つと、次(白番)B5,B6打ちづらいです。
     白B3が打ちやすく見えますが、黒のD1が強烈な
     手となります。それは、D3の種石を消すことでCライン
     が通り、G7が打てなくなります。

     従って白はG6の中割りで手を稼ぐしかないです。

 *pidoはF7がよく見えるようです。
  そこは次善手(-2)でした。











●黒番

問2 黒番です。何を考えて、どこに打つのが
    最善だったでしょうか?

回答 G7 (白)
     この局面、おいらの第一勘はF3でした。
     しかし、ここはG7で手を稼いだほうが
     良いみたいです。

     予想される進行

     G7(黒) → A3(白) → B7(黒) → G4(白) → F3(黒)
    B7のブラックライン通しがキツイ一手となります。
    そこで、B7の通しを阻止するために、白G4に
    に打ちます。
    そこで、G7のX打ちでダブルCを攻めます。
    白は、A2の余裕手を放出しますが、黒にもF3の余裕手を
    打ちます。
   
    G7(黒) → G4(白)  → G7(黒) → A2(白)  → F3(黒)













●黒番

問3 白番です。打ってはいけない場所は、どこでしょう?
    それは、なぜですか?
   回答 G4 (白)
   
     問2を見たらほぼ判ると思います。
     G4に打ってしまうと、D1→E1の交換後
     B7のブラックライン通しがキツイです。
     黒のG7が余裕手もあるため、ラインを
     切ることが出来ません。














問4 白番です。最善手はどこですか?
回答 G3 (白)
  
    G3は、黒のA3とD6の手を消すため
    黒は、左辺の攻防を行うしかありません。
   













○ 白番 

2010年2月1日月曜日

天王洲ジュニアカップ

今回、pidoのベストゲームは りょう君との試合でした。

【理由】
 
 ① 二人とも正座してたので、気合いが伝わってきた。
 ② 暗記が外れたあとの攻防に見ごたえがあった。
 ③ 結果的に、すばらしい棋譜が残った。
    ※一箇所返し忘れがありましたが、対局に影響はなかったと思います。

 ④ 二人とも最後まで諦めずに対局していた。

試合結果はpidoが勝ちましたが、試合内容は負けてました。><

棋譜の並べなおしをしましたが、黒(りょう君)の終盤の形が難しく
勝利の構想をたてるのが難しかったと思います。

どんなに勝っていても終盤の形が難しいと、逆転される可能性が
高い事をあらためて、判ったような気がします。

2010年1月31日日曜日

品川ジュニアカップ

ジュニアカップに行ってきました。

関東の小学生が3ヶ月に1回集って、開かれる
品川のオセロ大会です。
今日は、33名?ほどの小学生が集まってましたね。

pidoは、優勝(5大会連続)することが出来ました。パチパチ
振り返りをしてみます。
1回戦 白   勝ち

2回戦 黒? 勝ち 本人曰くあぶなかった。
3回戦 さひろ君 vs pido WW 珍没船

さひろ君とは、同じ展開になりやすいので

外して勝負したようです。

中盤の局面、白が打ちやすい局面が多かった

ようです。

さて

この白番 pidoが打ったはH4(-4)です。

G6の中割りを狙う手が、良い手に見えます。

実際はヌルイ手でした。

しかしここの最善は、H3(-0)です。
序盤は、少なく返しながら、相手にC打ちをさせる
打ち方を心がけましょうね。











○白番
この局面、黒番です。 黒はG6の中割りが気になり

先にG6へ先着したようです。 これが悪手だった

ようでそこは、白に打たせて(Wingを作らせる)

別な場所に打つ手順が良かったようです。

問1 黒番です。どこが最善でしょうか?












●黒番
4回戦 ひいろちゃん vs pido WW 飛行機

飛行機からの展開で、初めての局面が続いてました。

中盤ひいろちゃんが、勝ってた?と思ってました。

棋譜を並べると終始リードしたてようです。

5回戦 pido vs Ryuくん BW FJT


FJTの最善進行が続き、途中で外されて 一時は-4

進行となりました。 右辺の展開で逆転し上辺の展開へ

移り局面が大きく動き出します。


この黒番の局面で、さくっーーーと

B2に入りました。      ゲェー


はい、C1に打たれてC5の種石が消えて

A3に入れなくなりました。orz


pidoは、Cライン(A3~F8)種消えを見逃していた

ようです。
B2 → C1 → H7 

実際は、この進行でも黒 +8だったようです。














●黒番

3手進んで以下の局面です。

pido選手は、先ほどのミスで負けてると

思い込んでいた為、ここでB1に誘いの

手を打ち込みます。 

この一手は、相手の手をD1やE2に

増やす+手どまり打たれるため
悪手です。

問2 黒番です。何を考えて、どこに打つのが

    最善だったでしょうか?













●黒番

黒がF1を打ちました。誘いの勝負手を

打ち込んでます。


問3 白番です。打ってはいけない場所は、どこでしょう?

    それは、なぜですか?














6回戦 T内くん vs pido WW 裏牛
序盤では、少しリードをしていました。
しかし、ここでpidoが悪手を打ちこみました。
+10を見逃し、-10を打ち込んでます。
実戦では、この-10が響いてしまい
左辺、右辺の展開でも苦しい展開が
続きました。
下辺の展開でようやく 5分・5分ぐらい
になったようです。
問4 白番です。最善手はどこですか?


○ 白番 

2010年1月20日水曜日

着眼点

オセロを2年半もやってると、始めた頃よりも
対局中の着眼点が、良くなってきてる事を実感
します。

先日、S国九段のブログを読んで感動しました。

着眼点が、違いすぎる(スゴイ)

・ポイントになる石に着目してる。
・ミニラインの通しを意識してる。
・7手先の局面を意識してる。
・相手の構想が、難しくなる局面を意識してる。
 *形だけではなく、ラインの通しを含め

早速、pidoにS国九段のブログを読み聞かせ
してみました。

pido曰く

『そんな、とこまで考えれないよ~。考える必要ないじゃん』

オセロ道を極めるには、まだまだ先が長そうです。