2010年10月21日木曜日

天王洲カップを振り返って

久しぶりの人もいた。強い人も多い。対戦するのが楽しみな人もいた。



■1回戦 負け pido_papa vs 最強の初段 縦取り殺され?



気まぐれで虎をうってみた。 相手が何を打つかみたいのと

自分から変化するつもりだった。



中盤で2回も変化されて撃沈。 全てのことに差を感じた試合

でした。



次回対戦時は、暗記進行でいくしかないなぁ


■2回戦 勝ち pido_papa vs 栃木の1級?の方 虎(S野さんとN末くんが打つ)
20手以内に変化されて、そのまま優勢になり勝てました。
局後の検討の感じでは、暗記が切れたような雰囲気でしたね。

■3回戦 勝ち pido_papa vs K澤 虎本変化
 中盤も終盤も勝ってると思ってた。
 特に終盤の8コ空きでも勝ててるつもりだった。
 
 相手が見合いが出来る手順をしっかり読んでいたにも
 関わらず、おいらは気付いてなかった、 ショボン


■4回戦 勝ち ひっし vs pido_papa はえとり草

ひさしぶりに、オもろい高校生の対戦できた。
ネットをやらないと言ってたので、ハエトリ草をチョイス。
相手の手が止まったのでラッキーと思いきや、最善バシバシ

撃沈しかけました。 首の皮 0.01ミリ残して対局もピヨピヨ状態でした。
こういう時は、チャンスが来るまで考えない即打ち作戦。

奇跡的にラインが通りまくり、偶数で勝てました。
エブラ先生曰く、途中は20石以上負けてました。www

■5回戦 勝ち タッキ vs pido_papa ロジコン

序盤 OK 中盤 OK 終盤 あれぇええ
 
なんとか勝てました。 偶数って幸せ。

■6回戦 勝ち 全勝一級 vs pido_papa 虎変化
  対局前に、主催者が『全勝者の相手はpido_papaです』と
微笑みながら、伝えてきた。

目の奥のメッセージは、絶対に負けるなだった。
脳みその奥にしまってあった 勝利へのこだわりスイッチが入った。

対局前から、脳みそフル回転

過去の対局(こちらが白で石橋流の展開、フラットローズ) を思い出した。
伏石で負けて、相手が黒を選んだ。。。

白の斜め取りは、研究されてる可能性があるため
縦取りをチョイスした。

知らない展開になる前に外したかった。
予想に反して 虎を打ってきた。

外すしか勝ち目はないなと思い、外して勝負した。
相手の知らない進行に入ったため、いけると思いながら
着手していった。

終盤に入っても局面は勝っていた。
余裕をぶっこいていた。。。
あっというまに苦しい展開になってた。 

しもたぁああ
 
局後 ストナーが。。。 と 聞かされ ストナー
を見逃したことにガッカリ。

相手の針落ち負けで勝ってしまったので 非常に
しまりの無い試合になりました。

次回では、盤面で勝ちたいなぁ

2010年10月19日火曜日

第48回 天王洲カップ

結果 ↓

http://www.othello.gr.jp/ps2/g268.html

pido選手 アドバンスト部門 3勝3敗 6位/12人中
pido_papa チャレンジ部門 4勝2敗 3位/13人中

練習していないpido選手がなぜか強い。。。(TT)

ジョーくんがアメリカ行ったあの9月1日からネット
オセロをやってない。(ジョーくんもやってないらしい)

でもね、終盤練習だけ 1日6問 やってるのだぁああ。 

pidoくんの対戦相手がすごい

勝った相手の段位の合計は 18段
負けた相手の段位の合計は 19段 (現世界チャンプ含)

合計 37段と対戦、 平均6.01 すごいメンツ

負けた試合でも、終盤入り口まで5分5分で戦えて
いたのがすごい。

まぐれでなければいいけど。。。

2010年8月22日日曜日

天王洲カップ

ははは、天王洲カップ 3勝3敗でした。 ショボン



でもまぁ、これが実力です。



●1回戦 pido_papa vs あ~ぃ BW 馬 勝ち

いや 1回戦 から永遠のライバルと当たるなんて
。。。潰しあい



の負けられない戦いが始まりました。



中盤で相手のミスに救われました。


以下の局面、何を考えどこに打つべき


でしょうか?



○白番





ゼブラ先生によると、右辺 と 上辺が争点の
のようです。


白は、ひっぱりの形から、中割り進行を
チョイスする考えかたのようです。


○考え方


 上辺と右辺で手得する方法と黒E1をジャマする


 いい着手場所はないか?


 最終的に、黒に左辺を打たせたい。


○正解


 H6


○理由


 白は、黒E1をジャマするためにF1に打てるようにする


 ため、F列に種石をのせて置く。
 白がそれでもE1に打ってきたら
 H6(白)→E1(黒)→H3(白)のダブルA打ちをする。


 その後、黒D1に打ったとしても


 D1(黒)→C1(白)→B1(黒)→G1(白)


 この流れで、黒は左辺に手をつけるしかないため


 黒が苦しくなるようです。


○実戦


 上図の局面から、白はひっぱりを選択? して
 E8(白) → C8(黒) → F7(白) → E6(黒)
 と進んで、有利になったようです。


●2回戦 みかみ vs pido_papa WW 野うさぎ? 勝ち


 のうさぎ食らって、 序盤12手目に-3を打ってし


 まいました(TT)


 そこから相手の手にも助けられて、なんとか詰める


 ことができました。。。


 反省点は、中盤で左辺の壁を破らせる構想を複雑


 に考えすぎて、ヌルイ手を連発してしまった。


●3回戦 pido_papa vs 丈 BL 馬 針落ち 負け



最後まで打ち切れたら、引き分け勝ちだった。


たら れば を 言ってみました。



うーん 序盤から駆け引きがあって良い試合でしたね。


16手目に、中割りを打ったがそれが、-5だったようです。



ここは、しっかり進行を読んで 正着を打たなければいけません。



しばらくたって以下の局面

●黒番





中盤上辺(F1)に黒が着手。 そして白はH4に打ちました。

相手の右辺着手に釣られて私も右辺へ着手。。。


ここの構想がよくなかったようです。


なぜなら、黒の私は、上辺で3回打てました。


白は右辺2回しか打てません。



なので、


上辺(黒) → 右辺(白) → 上辺(黒) → 右辺(白)
で、相手に手を渡す構想にすべきでした。。。ORZ

この手順ミスの結果

右辺も上辺 黒 で埋まってしまって、しかも相手に
良い手が残ってしまうという、最悪の結果になりました。


この試合を最後に 丈くんとリアルオセロをしばらく
打てません。 丈くんがアメリカに行ってしまうから。。。
寂しいですね。。。

さよなら 丈くん。 いつも笑顔をありがとう。。。

2010年8月17日火曜日

直近の目標

大きな声でh言えないけど

貯金の目標ではないようwww

次のチャレンジで、優勝するぞという目標。

2年まえ ビギナー時代に このような宣言を何度としたけど、
こっぱミジンコ状態だった。。。

今回 久しぶりに宣言します。

環境などが良い方向に向かっているのだ。

調子がいいのだぁ。。。しかもpidoがいないので練習できる。

大会でも集中できる。

でもね、刺客が沢山来ていそうで、ブルブル。。。

刺客さんがこのブログ見てないといいなぁ ポソ

作戦を考えることにした。

① ジャンケンで勝ったら引分勝を取る。
② 弱い白は、相手によって打ち方を変える?
③ 大会前日は、早く寝る
④ 足りない棋力は、気合いでカバー。。。

ちなみに

pidoの目標 

インタミ優勝 アドバンス3勝

2010年8月8日日曜日

シーサイドOPを振り返って No3

第3戦 pido_papa vs Mrブロック長 BW ネコ

ここで負けたら、不戦になるので気合いが入った。

ネコの進行 

前回は、早い段階で相手から外したが
今回は、10手目まで即打ちだった。
12手目に外され

ここから読みの勝負が始まった。ワクワク

23手目まで、読みが冴えまくり 迎えた25手目には

なんと

ゼブラ先生曰く 最善は+20です。。。

いやー ここから ヌルイ手 多発で引き分け進行まで
戻りました。

一応 勝ちましたけど。。。

オセロって怖いですね~。。。

反省点は、どんなに勝っていても しっかり読みきりましょ。
複雑になった時は、相手にC打ちを打たせたり、ラインを通す
手順を考えましょう。。。

第4戦 pido_papa vs Mr元理事長 BW ケンタコウモリ

いやー 毎回 S3段に 苦しめられます。

今回も、終盤を上手く纏められたので、勝てたけど いつも
ギリ勝ちですね。

第5戦 pido_papa vs 麻布2級 BW ネコ

 進行を知らなかったらしく、10手目にノーブックと
 言われちゃいました。

 オレもノーブックだよー そんなとこ打つ人いないし

 中盤の構想が良かったらしく 
  
 39手目の最善 は 

  なんと
 
  プラス48 ゲゲゲだな

  終わってみたら プラス8だわ、
  
  あ~ぃさんには
  
  最後 3連打でしたよーーーー と

  教育的 ありがたい言葉を頂きました^^;

  はぁあああ  ショボリ

第6戦 さしみ vs pido_papa WL イエス流

  アメブロで何回か、対戦したことある さしみさん  

  これまた しょぼい 試合をやっちゃいました。
  20手目で プラス15 離れてたのに。。。

  はいちゃく も 50手目あたりでだったのに。。。

  集中力なさすぎです。
  



  

シーサイドOPを振り返って No2



第2戦、A川くん、 彼もビギナーを圧倒的強さで


優勝した一人。。。


過去、2回勝ってるものの、暗記が深いので要注意


暗記強い人は、縦に要注意ということで斜めを選択


2戦目 A川 vs pido_papa WL 石橋流

石橋流から以下の局面

○白番




E2を狙うの構想もあった


C1→?→E2



でもここは無難に、中辺のD7に着手


相手はE7に打ったとしてもG5で十分


と読んだ。




実際その通りの進行になった。。。




ゼブラ先生は、C1で素直にE2を狙う手を


最善だと教えてくれた。


○白番



上の局面、F5に打つのは少しためらったなぜなら

F5のあと、黒から F7→F6の連打筋があるので

いやだった。

この局面


F5(白) → F7(黒) →C7(白) →F6(黒) →G6(白)


と最終的に白が横に抜けるのでOKと判断したが。。。


ゼブラ先生はもっと単純に考えなさいと教えてくれた。


F6(白) → F5(黒) → C7(白)


なるほど、白が中割りを打てる手順があったのか。。。


少し進んで以下の局面

○白番



A2 か G8で迷った。
G8で明快に勝てる手順が判らなかった。
A2からは以下の構想で簡明だと思った。。。
A2(白) → B7(黒) → A8(白) → A7(黒) → B8(白) → 
A1(黒) → B2(白) → F1(黒) → F2(白) → G1(黒) → 
F8(白)
ゼブラ先生曰く A2は-1でした。 G8は+10
でも、構想立てたとこから進めたのに後悔はなかった。
しかし、
A1(黒)打たれた あと、B2に黒から入れないので 先に
F8(白)と打った。
な なんと これが敗着でした。
理由は
A2(白) → B7(黒) → A8(白) → A7(黒) → B8(白) → 
A1(黒) → F8(白) → F1(黒) 
F1に黒が打つことで、黒からB2に入れる種石がB5にのっちゃいました。
orz
B2とF2が見合いに なることに全く気付いていませんでした。
ざんねん

シーサイドOPを振り返って No1

一言、楽しかった。

、不発。


全般的に、集中力に欠けた試合が多かったなぁ

勝ちたい気持ちが出なかった。

楽しめましたけどね。


1試合目 負け

 pido_papa VS O澤 BL とんぼ?

過去2試合とも逆転勝ちだったので慎重に

打ったつもりが、序盤から不利にorz

過去の対戦から、暗記タイプのオセラーだと

思い、序盤から-4に外す展開を予定してた。

が、知らない展開に持ち込まれ以下の局面

●黒番

さくっと勝手読み炸裂 C7→?→E6で

問題なしと思ったC7は、-7の悪手でした。

ここからの挽回は、とても苦しかった。

少し進んで下の局面

●黒番


パット見 F3が気になりました。

でも ここでの構想はF5の白石を黒くする
ことで、相手のC8を打てなくする。
でH5に打ちました。

下辺でダブルA打ちをされると、下辺は相手
から打ちやすい形になってしまう。それを避け
たかった。

ここから相手の着手が乱れてきました。
しばらく進んで以下の局面

●黒番



これ、相手の良い手F3を消したい。。。しかし
B5やC7や消したり、F3でジャマしたりどっちが
いいですか?


ここで、私はE8を打ちました。www
理由は、E8 → F3 → G8で
下辺で手得をして、左辺勝負だと思ったからです。



ゼブラ先生曰く E8には、D8がよかったようです。

こちらの構想通りに進んで MAX-12の形勢を
-3まで戻しました。 しばらく進んで


●黒番



時間もなくなってきたので、ここは何も考えず
B5に打ちました。
理由はD7の白石を消して、相手にG4を打てなく
する。

これで完璧?

相手はB7のスーパーXを打ってきました。 そこが最善と
読んでいたけど、ここに打てるとは、さすがビギナー
チャンプ。。。

時間もなくE2に即打ち、相手もE1即打ち
そして以下の局面

この局面で、ついに落とし穴に嵌ってしまい
ました。

うーん 時間があっても、おいらでは打てないかも

●黒番


おいらA5に打っちゃいました。
理由、左下 偶数、そして相手は
左上を破ってくると読んだ。


あれぇG4に白石打てるジャン。。。

ガーン 読み落とした。。。


ここの最善はG3だったようです。
相手にG4の手を打つずらくさせる
手が良かったぁ。 かなり後悔。。。


ここから いいとこなくボロ負け(TT)

中盤盛り返しただけに残念、、、