第2戦、A川くん、 彼もビギナーを圧倒的強さで
優勝した一人。。。
過去、2回勝ってるものの、暗記が深いので要注意
暗記強い人は、縦に要注意ということで斜めを選択
2戦目 A川 vs pido_papa WL 石橋流
石橋流から以下の局面
○白番
E2を狙うの構想もあった
C1→?→E2
でもここは無難に、中辺のD7に着手
相手はE7に打ったとしてもG5で十分
と読んだ。
実際その通りの進行になった。。。
ゼブラ先生は、C1で素直にE2を狙う手を
最善だと教えてくれた。
○白番
上の局面、F5に打つのは少しためらったなぜなら
F5のあと、黒から F7→F6の連打筋があるので
いやだった。
この局面
F5(白) → F7(黒) →C7(白) →F6(黒) →G6(白)
と最終的に白が横に抜けるのでOKと判断したが。。。
ゼブラ先生はもっと単純に考えなさいと教えてくれた。
F6(白) → F5(黒) → C7(白)
なるほど、白が中割りを打てる手順があったのか。。。
少し進んで以下の局面
○白番
A2 か G8で迷った。
G8で明快に勝てる手順が判らなかった。
A2からは以下の構想で簡明だと思った。。。
A2(白) → B7(黒) → A8(白) → A7(黒) → B8(白) →
A1(黒) → B2(白) → F1(黒) → F2(白) → G1(黒) →
F8(白)
ゼブラ先生曰く A2は-1でした。 G8は+10
でも、構想立てたとこから進めたのに後悔はなかった。
しかし、
A1(黒)打たれた あと、B2に黒から入れないので 先に
F8(白)と打った。
な なんと これが敗着でした。
理由は
A2(白) → B7(黒) → A8(白) → A7(黒) → B8(白) →
A1(黒) → F8(白) → F1(黒)
A1(黒) → F8(白) → F1(黒)
F1に黒が打つことで、黒からB2に入れる種石がB5にのっちゃいました。
orz
B2とF2が見合いに なることに全く気付いていませんでした。
ざんねん







