ありがとう、日本代表&スタッフ27名
感動をありがとう。
今回、感動するシーンが多かった。
それは、チームが一丸となってるプレイが随所に
見られたからだと思う。
人として、サッカー選手として勝ちたい 気持ちが伝わってきた。
全員が勝ちへのベクトルに、向いていた。
日本のサッカーの進むべき光が見えたと思う。
4年前・・・ 8年前・・・ 12年前・・・
12年前
崖っぷちから、初のワールドカップ初出場
惨敗し、ガムを食べてる、白い歯が出てる など
批判が選手に向けられた。
明らかに、世界との差が大きかった。
8年前(pidoが生まれた年)
日本開催ということもプラスになり
当時の実力からして最高の結果だった。
しかし、日本のサッカーって。。。
個人的には、フラットスリーは機械的な動きだしの
感じが、好きでになれなかった。将来の日本サッカーに
不安が残った。
hideが伝えたかったメッセージは、フィジカルと組織だった思う。
チーム内の不況和音が聞こえそうだった、
4年前
うーん。 南米スタイルは、日本にはあわないと思った。
ブラジルサッカーは、個人の技術の高さの上になりたっている
ため、そこに行き着くには日本も個のレベルを上げないといけない。
マダマダ、ムリだった。
現在
プレスのかけ方、奪われた後の追いかけ、フリーラン
ボールが無いとこでの動き出しにチームワークを感じた。
プレーを見ても、フィジカルUPされてることがわかる。
そして、日本型の新しいシステムが出そうな気がする。
本田は、『守らない』 と 言ったが、守りに繋がるプレーを
していた。
前線での、プレス 奪われた後の追っかけ
一人ではなく、全員でボールの出るスペースを消してた。
パラグライ戦では疲れから、ミスも目立ったが随所で
気持ちのこもったプレーを見えた。
今後
・フィジカルUP
・ペナルティ内での細かいパス回しの精度UP
・ FWのキープ力
・ セットプレーの向上
得意なパターンを複数持つ。
※ 本田がパラグアイ戦で放ったフリーキック
に中村が併せてゴール前に飛び込んだ。
本田のシュートがもう少しスピードを殺していたら
中村がゴールを奪ったかもしれない。
4年後の日本代表が進化してることを願う。