2008年8月4日月曜日

沈没船 の 始まり

pidoが、よく打つ定石の沈没船の始まりついて。。。

チーム品川の小学生の中でも、トップクラスのG気くん(初段)に、勝つための
工夫が始まりなんでーす。

昨年、G気くんに黒番で2回ほど勝てましたが、白番では1回も勝てませんでした。
*全て練習試合の結果ですが、昨年のG気くんとの対戦成績はトータル2勝6敗
ぐらいだったと思います。2勝したのは黒番でした。

そこで、白番で使用していた快速船を少し変えることにしました。

参考にしたのは
世界選手権の T永世界チャンピオンの予選2試合目です。

『TOMINAGA Kenta』 vs 『SPERANDIO Roberto』

相手が、変わった快速船を打ってましたが、T永さんはそれを
見事に打ち返し、勝利してました。

この変形快速船が もしかして使えるのでは? 
と考え、pido_papaはG気くんにぶつけましたが、見事に撃沈しました。

ある時、変形快速船を少し変化させた形の沈没船という定石があること
が判りました。

沈没船を、pidoが公式試合(1月、2月、3月)で使用してみたところ
見事に嵌って、白沈没船では勝てる回数が増えました。

G気くんに対しても公式戦で、白番で沈没船で勝つことが出来ました。
*ただし、黒番では2敗してます。

今では、オセロ教室で解説されるほど有名?な定石になってきましたね。。。

2008年8月3日日曜日

なぜ「pido?」

pido_mamaです。

これをお読みの皆さん、なぜ「pido?」と思われた方もいらっしゃるでしょう。
それをご説明しましょう。

ご存知の通り、pidoはかなりおしゃべりいたずら好きです。
それは昔からです。
3歳になった頃、ひどいいたずらをしたので、(いろんないたずらをしてる
ので、何のいたずらか忘れました)怒る気力も失せ、脱力感とともに、

mama:「これ、誰がしたの?」
pido:「ぴいど(pido)がしたの。」
mama:「え?“pido”って誰?」
pido:「あのね、ボクのお友達!背はこんくらい(手で体の半分ぐらいを
    指す)、青い服着てるよ。」
mama:「今、どこにいるの?」
pido:「横にいるよ。ほかにもいるんだよ。“げりちゃん”と“ばど”。
    “げりちゃん”はね、茶色い服でウンチばかかりしてるの。
    ばどはね、緑の服なんだよ!」

“げりちゃん”て“下痢”からきてんのかよ~っ!?
(あ、お食事中の方、すみませんっ!)

つうか、人のせいにすんなあーーーーーーーっ!!

こんなお話に毎日つき合わされてきました。
(止めなければ永遠におしゃべりしています。静かなのは寝てる時だけ・・・)
いつもそばにいるのはpidoで、“げりちゃん”と“ばど”はたまに遊びにくる
ということで 「pido」になりました。
つまり空想上のお友達の名前です。

2008年8月2日土曜日

脳内オセロ革命

S国9段は、車運転しながら脳内オセロが
出来てしまうのです。
しかも勝ってしまうらしい。。。 乙宵。

将棋界でも、強い人=>脳内オセロができると
思います。

◆将棋◆
http://jp.youtube.com/watch?v=DR6uzPNSJtc


脳内でオセロが出来る人は、出来ない人よりは
かなりお得だと思います。
なぜなら頭のなかで終局まで、打ち進めることができるからです。

そこで、脳内オセロを中盤において構想を立てる手段として
活用できたらいいかなぁー と思います。

◆中盤でなぜミスするか◆
    
暗記が外れた場合の打ち方に構想がない。
    ↓
手筋だけで打つため、3手読み・5手読みができない。
    ↓
中盤の構想が正しくない。
    ↓
中盤の正しい構想をつけるためには?
    ↓
3手先、5手先を的確に想像する。
    ↓
構想力がUPする。
    ↓
中盤を上手く打ちまわせる。
    ↓
勝てる確立がUPする。


ということで、3手先・5手先を想像する練習として
脳内オセロの練習を始めてみたいと思います。

効果のほどを 乞うご期待♪

2008年8月1日金曜日

8月の予定

夏休みのため、活動休止期間がありまーす。

◆予定◆
8/03 夏真っ盛り 青空オセロ大会
8/10 オセロ教室、スーパーリーグ見学 =>pido_papaのみ
8/31 オセロ教室、親子大会

夏なのに お寒い活動状況。 トホホ(TT)

8月は、脳内オセロ活動月間にしまーす。

脳内オセロについては、次の投稿をお楽しみに。

2008年7月31日木曜日

瞬発力 + 一手読み の勧め

1手読みとは、見たままの形で、打つ場所の優劣を判断する。
瞬発力とは、次に打って良い場所を瞬時に判断する能力。

強い人は、1手読みが上手い上に、瞬時に良さそうな
場所を判断できる能力が高い。

もっと強い人は、瞬時に3手読み以上の処理行なって
いると思われる。

瞬時に決断するための材料を揃えられるということは
その後の読みに、使用する時間が多く取れる。
そのため、局面を有利に進めれる可能性が高くなる。

1手読みは
野球でいう、 キャッチボール と トスバッティング
サッカーでいう、 対面パス と インサイドキック
ゴルフでいう、 7番アイアンの練習
テニスでいう ラリー打ち

ってとこが、おいらの感覚ですかね。    
(こじつけにムリがありますがノークレームでお願いします(汗;))

要するに、一手読みは基本なのでこれが出来ないと応用が効か
ないような気がします。

子供は、一手読みが早いし上手い。
子供は、脳が柔らかいため鍛えれば瞬時の判断が大人より早く
できるようだ。 

3手先から5手先ぐらいまで瞬時に判断できるように
鍛えることができれば、もっと強くなれるかもしれませんね。

そんな子供と対峙した場合に、退治する方法は。。。
(多少の親父ギャグは勘弁してください)

相手に中割りを打たせて、こちらが得したり。
手筋を打たせて、こちらが得したり。
局面を読まないと判らないような手を
打てば勝てると思います。

まぁー それが出来たら楽勝なんでしょう
けど。。。

2008年7月30日水曜日

天スペェー

天スペェーを軽く振り返ってみました。

15位/49人中 でした。

1回戦

shino_ryou vs Pido W WIN(32 vs 30)
すんません。見てませんでした。
ゆうたマンと対戦してました。 m(__)m


2回戦
T川 vs pido W LOSE(xx vs 14)
裏大量(亀の子)

中盤までゴブゴブだったが、返し忘れした為
詰まれてしまい、ピヨピヨ
敗因は、集中力と亀の子定石の経験不足

3回戦
K林 vs pido W WIN(42 vs xx)
へび(つちのこ)

相手ペースで序盤終了しました。相手がストナー
を見落としてくれました。

その後、形勢が互角となり、終盤に入りました。
複雑な局面でお互いに、ミス。最後は偶数理論でWIN

WIN でも課題が一杯
・暗記が外されたあとの中盤の打ち方
・ストナーの意識
・終盤の辺の打ち方

4回戦
Dなべ vs pido W WIN(xx vs 35)
へび(つちのこ)

中盤、相手の返し忘れを指摘した。
形勢がこちらに傾き終盤に入る。
終盤石損するも、なんとかWIN。

課題は、終盤の石損

5回戦
pido vs W邊 B LOSE(28 vs xx)
虎(ためのり)

序盤で、辺の打ちまわしを失敗し形勢不利。
不利な状況のまま終盤突入。

相手のミスもあり一時的に逆転した。
読みきれず敗着を打って撃沈。

経験の差と中盤の打ちまわしが敗因だと思う。
ただ、逆転のチャンスがあっただけ悔やまれる。

6回戦
T崎 vs Pido W WIN(xx vs 37)
沈ヨット

練習した定石で、序盤でリードしたが。。。

その後、打ちまわしが悪く逆転される。

よれよれで終盤を迎え、相手のミスに
救われてWIN。

◆最後に◆
序盤は練習しただけあって不利になることはなかった。
中盤は、まだまだ弱く、構想をもったうち回しが出来ていない。
終盤は、相手がミスした後の寄せ方が上手くなってきた。

◆8月の強化項目◆
 中盤を鍛える(手筋の発見、読みの強化)

2008年7月29日火曜日

天才から伝わってくるもの

環境が違う、二人の天才が似たような言葉を発して
いました。

「才能とは努力を継続できる力」
                  羽生 善治

「僕を天才と言う人がいますが、僕自身はそうは思い
ません。
 毎日血の滲むような練習を繰り返してきたから、
いまの僕があると思っています。僕は天才ではありま
せん」
                  鈴木 一郎


二人の天才から発した言葉だからこそ重みがある。

osero界でも、カリスマ系N島8段や、G藤7段から
『継続は力なり』という言葉を頂戴したことがあります。

何かを極めるためには、日々同じことを何度も何度も
真剣に継続していくことが重要なポイントだという
ことを、改めて認識しました。

あたり前かもしれないが、何かを続けることは非常に
シンドイ。飽きてしまって、眠くなることだってある。

最後には、何かを極めたいと思う情熱がより高いレベルに
持ち上げてくれるかもしれませんね。

*ベンシーリは1日、10時間もoseroをやってたらしい。