pidoが、よく打つ定石の沈没船の始まりついて。。。
チーム品川の小学生の中でも、トップクラスのG気くん(初段)に、勝つための
工夫が始まりなんでーす。
昨年、G気くんに黒番で2回ほど勝てましたが、白番では1回も勝てませんでした。
*全て練習試合の結果ですが、昨年のG気くんとの対戦成績はトータル2勝6敗
ぐらいだったと思います。2勝したのは黒番でした。
そこで、白番で使用していた快速船を少し変えることにしました。
参考にしたのは
世界選手権の T永世界チャンピオンの予選2試合目です。
『TOMINAGA Kenta』 vs 『SPERANDIO Roberto』
相手が、変わった快速船を打ってましたが、T永さんはそれを
見事に打ち返し、勝利してました。
この変形快速船が もしかして使えるのでは?
と考え、pido_papaはG気くんにぶつけましたが、見事に撃沈しました。
ある時、変形快速船を少し変化させた形の沈没船という定石があること
が判りました。
沈没船を、pidoが公式試合(1月、2月、3月)で使用してみたところ
見事に嵌って、白沈没船では勝てる回数が増えました。
G気くんに対しても公式戦で、白番で沈没船で勝つことが出来ました。
*ただし、黒番では2敗してます。
今では、オセロ教室で解説されるほど有名?な定石になってきましたね。。。
2008年8月3日日曜日
なぜ「pido?」
pido_mamaです。
これをお読みの皆さん、なぜ「pido?」と思われた方もいらっしゃるでしょう。
それをご説明しましょう。
ご存知の通り、pidoはかなりおしゃべりいたずら好きです。
それは昔からです。
3歳になった頃、ひどいいたずらをしたので、(いろんないたずらをしてる
ので、何のいたずらか忘れました)怒る気力も失せ、脱力感とともに、
mama:「これ、誰がしたの?」
pido:「ぴいど(pido)がしたの。」
mama:「え?“pido”って誰?」
pido:「あのね、ボクのお友達!背はこんくらい(手で体の半分ぐらいを
指す)、青い服着てるよ。」
mama:「今、どこにいるの?」
pido:「横にいるよ。ほかにもいるんだよ。“げりちゃん”と“ばど”。
“げりちゃん”はね、茶色い服でウンチばかかりしてるの。
ばどはね、緑の服なんだよ!」
“げりちゃん”て“下痢”からきてんのかよ~っ!?
(あ、お食事中の方、すみませんっ!)
つうか、人のせいにすんなあーーーーーーーっ!!
こんなお話に毎日つき合わされてきました。
(止めなければ永遠におしゃべりしています。静かなのは寝てる時だけ・・・)
いつもそばにいるのはpidoで、“げりちゃん”と“ばど”はたまに遊びにくる
ということで 「pido」になりました。
つまり空想上のお友達の名前です。
これをお読みの皆さん、なぜ「pido?」と思われた方もいらっしゃるでしょう。
それをご説明しましょう。
ご存知の通り、pidoはかなりおしゃべりいたずら好きです。
それは昔からです。
3歳になった頃、ひどいいたずらをしたので、(いろんないたずらをしてる
ので、何のいたずらか忘れました)怒る気力も失せ、脱力感とともに、
mama:「これ、誰がしたの?」
pido:「ぴいど(pido)がしたの。」
mama:「え?“pido”って誰?」
pido:「あのね、ボクのお友達!背はこんくらい(手で体の半分ぐらいを
指す)、青い服着てるよ。」
mama:「今、どこにいるの?」
pido:「横にいるよ。ほかにもいるんだよ。“げりちゃん”と“ばど”。
“げりちゃん”はね、茶色い服でウンチばかかりしてるの。
ばどはね、緑の服なんだよ!」
“げりちゃん”て“下痢”からきてんのかよ~っ!?
(あ、お食事中の方、すみませんっ!)
つうか、人のせいにすんなあーーーーーーーっ!!
こんなお話に毎日つき合わされてきました。
(止めなければ永遠におしゃべりしています。静かなのは寝てる時だけ・・・)
いつもそばにいるのはpidoで、“げりちゃん”と“ばど”はたまに遊びにくる
ということで 「pido」になりました。
つまり空想上のお友達の名前です。
2008年8月2日土曜日
脳内オセロ革命
S国9段は、車運転しながら脳内オセロが
出来てしまうのです。
しかも勝ってしまうらしい。。。 乙宵。
将棋界でも、強い人=>脳内オセロができると
思います。
◆将棋◆
http://jp.youtube.com/watch?v=DR6uzPNSJtc
脳内でオセロが出来る人は、出来ない人よりは
かなりお得だと思います。
なぜなら頭のなかで終局まで、打ち進めることができるからです。
そこで、脳内オセロを中盤において構想を立てる手段として
活用できたらいいかなぁー と思います。
◆中盤でなぜミスするか◆
暗記が外れた場合の打ち方に構想がない。
↓
手筋だけで打つため、3手読み・5手読みができない。
↓
中盤の構想が正しくない。
↓
中盤の正しい構想をつけるためには?
↓
3手先、5手先を的確に想像する。
↓
構想力がUPする。
↓
中盤を上手く打ちまわせる。
↓
勝てる確立がUPする。
ということで、3手先・5手先を想像する練習として
脳内オセロの練習を始めてみたいと思います。
効果のほどを 乞うご期待♪
出来てしまうのです。
しかも勝ってしまうらしい。。。 乙宵。
将棋界でも、強い人=>脳内オセロができると
思います。
◆将棋◆
http://jp.youtube.com/watch?v=DR6uzPNSJtc
脳内でオセロが出来る人は、出来ない人よりは
かなりお得だと思います。
なぜなら頭のなかで終局まで、打ち進めることができるからです。
そこで、脳内オセロを中盤において構想を立てる手段として
活用できたらいいかなぁー と思います。
◆中盤でなぜミスするか◆
暗記が外れた場合の打ち方に構想がない。
↓
手筋だけで打つため、3手読み・5手読みができない。
↓
中盤の構想が正しくない。
↓
中盤の正しい構想をつけるためには?
↓
3手先、5手先を的確に想像する。
↓
構想力がUPする。
↓
中盤を上手く打ちまわせる。
↓
勝てる確立がUPする。
ということで、3手先・5手先を想像する練習として
脳内オセロの練習を始めてみたいと思います。
効果のほどを 乞うご期待♪
2008年8月1日金曜日
2008年7月31日木曜日
瞬発力 + 一手読み の勧め
1手読みとは、見たままの形で、打つ場所の優劣を判断する。
瞬発力とは、次に打って良い場所を瞬時に判断する能力。
強い人は、1手読みが上手い上に、瞬時に良さそうな
場所を判断できる能力が高い。
もっと強い人は、瞬時に3手読み以上の処理行なって
いると思われる。
瞬時に決断するための材料を揃えられるということは
その後の読みに、使用する時間が多く取れる。
そのため、局面を有利に進めれる可能性が高くなる。
1手読みは
野球でいう、 キャッチボール と トスバッティング
サッカーでいう、 対面パス と インサイドキック
ゴルフでいう、 7番アイアンの練習
テニスでいう ラリー打ち
ってとこが、おいらの感覚ですかね。
(こじつけにムリがありますがノークレームでお願いします(汗;))
要するに、一手読みは基本なのでこれが出来ないと応用が効か
ないような気がします。
子供は、一手読みが早いし上手い。
子供は、脳が柔らかいため鍛えれば瞬時の判断が大人より早く
できるようだ。
3手先から5手先ぐらいまで瞬時に判断できるように
鍛えることができれば、もっと強くなれるかもしれませんね。
そんな子供と対峙した場合に、退治する方法は。。。
(多少の親父ギャグは勘弁してください)
相手に中割りを打たせて、こちらが得したり。
手筋を打たせて、こちらが得したり。
局面を読まないと判らないような手を
打てば勝てると思います。
まぁー それが出来たら楽勝なんでしょう
けど。。。
瞬発力とは、次に打って良い場所を瞬時に判断する能力。
強い人は、1手読みが上手い上に、瞬時に良さそうな
場所を判断できる能力が高い。
もっと強い人は、瞬時に3手読み以上の処理行なって
いると思われる。
瞬時に決断するための材料を揃えられるということは
その後の読みに、使用する時間が多く取れる。
そのため、局面を有利に進めれる可能性が高くなる。
1手読みは
野球でいう、 キャッチボール と トスバッティング
サッカーでいう、 対面パス と インサイドキック
ゴルフでいう、 7番アイアンの練習
テニスでいう ラリー打ち
ってとこが、おいらの感覚ですかね。
(こじつけにムリがありますがノークレームでお願いします(汗;))
要するに、一手読みは基本なのでこれが出来ないと応用が効か
ないような気がします。
子供は、一手読みが早いし上手い。
子供は、脳が柔らかいため鍛えれば瞬時の判断が大人より早く
できるようだ。
3手先から5手先ぐらいまで瞬時に判断できるように
鍛えることができれば、もっと強くなれるかもしれませんね。
そんな子供と対峙した場合に、退治する方法は。。。
(多少の親父ギャグは勘弁してください)
相手に中割りを打たせて、こちらが得したり。
手筋を打たせて、こちらが得したり。
局面を読まないと判らないような手を
打てば勝てると思います。
まぁー それが出来たら楽勝なんでしょう
けど。。。
2008年7月30日水曜日
天スペェー
天スペェーを軽く振り返ってみました。
15位/49人中 でした。
1回戦
shino_ryou vs Pido W WIN(32 vs 30)
すんません。見てませんでした。
ゆうたマンと対戦してました。 m(__)m
2回戦
T川 vs pido W LOSE(xx vs 14)
裏大量(亀の子)
中盤までゴブゴブだったが、返し忘れした為
詰まれてしまい、ピヨピヨ
敗因は、集中力と亀の子定石の経験不足
3回戦
K林 vs pido W WIN(42 vs xx)
へび(つちのこ)
相手ペースで序盤終了しました。相手がストナー
を見落としてくれました。
その後、形勢が互角となり、終盤に入りました。
複雑な局面でお互いに、ミス。最後は偶数理論でWIN
WIN でも課題が一杯
・暗記が外されたあとの中盤の打ち方
・ストナーの意識
・終盤の辺の打ち方
4回戦
Dなべ vs pido W WIN(xx vs 35)
へび(つちのこ)
中盤、相手の返し忘れを指摘した。
形勢がこちらに傾き終盤に入る。
終盤石損するも、なんとかWIN。
課題は、終盤の石損
5回戦
pido vs W邊 B LOSE(28 vs xx)
虎(ためのり)
序盤で、辺の打ちまわしを失敗し形勢不利。
不利な状況のまま終盤突入。
相手のミスもあり一時的に逆転した。
読みきれず敗着を打って撃沈。
経験の差と中盤の打ちまわしが敗因だと思う。
ただ、逆転のチャンスがあっただけ悔やまれる。
6回戦
T崎 vs Pido W WIN(xx vs 37)
沈ヨット
練習した定石で、序盤でリードしたが。。。
その後、打ちまわしが悪く逆転される。
よれよれで終盤を迎え、相手のミスに
救われてWIN。
◆最後に◆
序盤は練習しただけあって不利になることはなかった。
中盤は、まだまだ弱く、構想をもったうち回しが出来ていない。
終盤は、相手がミスした後の寄せ方が上手くなってきた。
◆8月の強化項目◆
中盤を鍛える(手筋の発見、読みの強化)
15位/49人中 でした。
1回戦
shino_ryou vs Pido W WIN(32 vs 30)
すんません。見てませんでした。
ゆうたマンと対戦してました。 m(__)m
2回戦
T川 vs pido W LOSE(xx vs 14)
裏大量(亀の子)
中盤までゴブゴブだったが、返し忘れした為
詰まれてしまい、ピヨピヨ
敗因は、集中力と亀の子定石の経験不足
3回戦
K林 vs pido W WIN(42 vs xx)
へび(つちのこ)
相手ペースで序盤終了しました。相手がストナー
を見落としてくれました。
その後、形勢が互角となり、終盤に入りました。
複雑な局面でお互いに、ミス。最後は偶数理論でWIN
WIN でも課題が一杯
・暗記が外されたあとの中盤の打ち方
・ストナーの意識
・終盤の辺の打ち方
4回戦
Dなべ vs pido W WIN(xx vs 35)
へび(つちのこ)
中盤、相手の返し忘れを指摘した。
形勢がこちらに傾き終盤に入る。
終盤石損するも、なんとかWIN。
課題は、終盤の石損
5回戦
pido vs W邊 B LOSE(28 vs xx)
虎(ためのり)
序盤で、辺の打ちまわしを失敗し形勢不利。
不利な状況のまま終盤突入。
相手のミスもあり一時的に逆転した。
読みきれず敗着を打って撃沈。
経験の差と中盤の打ちまわしが敗因だと思う。
ただ、逆転のチャンスがあっただけ悔やまれる。
6回戦
T崎 vs Pido W WIN(xx vs 37)
沈ヨット
練習した定石で、序盤でリードしたが。。。
その後、打ちまわしが悪く逆転される。
よれよれで終盤を迎え、相手のミスに
救われてWIN。
◆最後に◆
序盤は練習しただけあって不利になることはなかった。
中盤は、まだまだ弱く、構想をもったうち回しが出来ていない。
終盤は、相手がミスした後の寄せ方が上手くなってきた。
◆8月の強化項目◆
中盤を鍛える(手筋の発見、読みの強化)
2008年7月29日火曜日
天才から伝わってくるもの
環境が違う、二人の天才が似たような言葉を発して
いました。
「才能とは努力を継続できる力」
羽生 善治
「僕を天才と言う人がいますが、僕自身はそうは思い
ません。
毎日血の滲むような練習を繰り返してきたから、
いまの僕があると思っています。僕は天才ではありま
せん」
鈴木 一郎
二人の天才から発した言葉だからこそ重みがある。
osero界でも、カリスマ系N島8段や、G藤7段から
『継続は力なり』という言葉を頂戴したことがあります。
何かを極めるためには、日々同じことを何度も何度も
真剣に継続していくことが重要なポイントだという
ことを、改めて認識しました。
あたり前かもしれないが、何かを続けることは非常に
シンドイ。飽きてしまって、眠くなることだってある。
最後には、何かを極めたいと思う情熱がより高いレベルに
持ち上げてくれるかもしれませんね。
*ベンシーリは1日、10時間もoseroをやってたらしい。
いました。
「才能とは努力を継続できる力」
羽生 善治
「僕を天才と言う人がいますが、僕自身はそうは思い
ません。
毎日血の滲むような練習を繰り返してきたから、
いまの僕があると思っています。僕は天才ではありま
せん」
鈴木 一郎
二人の天才から発した言葉だからこそ重みがある。
osero界でも、カリスマ系N島8段や、G藤7段から
『継続は力なり』という言葉を頂戴したことがあります。
何かを極めるためには、日々同じことを何度も何度も
真剣に継続していくことが重要なポイントだという
ことを、改めて認識しました。
あたり前かもしれないが、何かを続けることは非常に
シンドイ。飽きてしまって、眠くなることだってある。
最後には、何かを極めたいと思う情熱がより高いレベルに
持ち上げてくれるかもしれませんね。
*ベンシーリは1日、10時間もoseroをやってたらしい。
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